医療体制の強化急務 福岡市に党市議団、まん延防止へ申し入れ(福岡市)

福岡市在住の日本人2人が新型コロナウイルスに感染したことを受け、公明党福岡市議団(黒子秀勇樹団長)は21日、市役所で荒瀬泰子副市長と会い、新型コロナウイルス対策に関する緊急の申し入れを行いました。

席上、党市議団は、感染経路を特定できない現状を踏まえ、(1)保健所など医療機関の相談体制の強化(2)重症化が想定される高齢者や障がい者の施設でのまん延防止対策(3)病床確保など医療体制整備(4)イベントでの感染防止対策―などに力を入れるよう要望しました。

荒瀬副市長は、「全力で対処していく」と答えました。

(2020/2/22公明新聞より)

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