吉田久美子氏、豪雨の被害調査に急行 (鹿児島県・薩摩川内市)

公明党の吉田久美子女性局次長は、11日、10日早朝から午後にかけて大雨特別警報が発表された鹿児島県薩摩川内市に入り、被害を調査。中島由美子市議が同行しました。

吉田氏らは、自宅前の川があふれ、家のすぐそばまで水が押し寄せたという住民宅へ。ひざ上まで水に漬かりながら徒歩で避難せざるを得なかった状況を聞き、激励。

続いて吉田氏らは、一晩中激しい雨や雷が続き、「一睡もできなかった」という住民宅も訪問。住民の方は「まだ警報は続いているので、気を付けたい」と。吉田氏は「防災・減災の重要性を痛感しました。力を注いでいきます」と述べました。

(2021/7/13公明新聞より)

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