
災害用トイレにマンホール活用 公明市議の訴え実現(宮崎県小林市)
宮崎県小林市はこのほど、市内の体育館に災害用マンホールトイレ5基を設置しました。同トイレは、災害時にマンホールのふたを開け、その上に便座と簡易テントを組み立てて使用するものです。下水道管とつながっているため、くみ取りの必要がなく日常生活に近い衛生環境を確保できます。
市議会公明党の鎌田豊数議員が、2017年6月の定例議会で「災害時のトイレの整備を万全に」と訴え、同トイレ設置を推進していました。
(2020/3/8公明新聞より)